2010年12月20日月曜日

dejeunerの個展

先週は北欧ワークショップをやってきました。
お越しいただいた皆様、本当に本当に本当にありがとうございます!
初めての場所で初めてお教えするものだったので、内心ドッキドキでしたが、喜んでいただけてすごく嬉しかったです。
また、こういったイベントはちょくちょくやっていけたらなぁと思っています♪

北欧柄

日時が合わなくて来れなかったという方には、ニットカフェとアトリエニット教室限定でお教えできます♪キットのみの販売はしていませんので(基本的に1day2dayレッスンもそうなんですが^^;)ご了承くださいませ。材料費などについては直接ご連絡ください♪
1回ではあまり進められないかもしれませんので続けてお越しいただける方にオススメです。(まぁ2dayくらいかな?)

今日は引き続きdejeunerの話。
1日お休みを取って、寛くんの個展を見に東京に行ってきました。

場所は前回の春夏と同じ恵比寿のlimartです。
東京は全然行かないので右も左もわかりません。なので東京に住んでる弟のササタニーチェに連れていってもらいました。

隣に住んでるので断片的に作業してはるところは見るのですが、実際どんなものに仕上がってるのかって全然知らないんですね。自分がニッターをさせてもらった作品を除いては。
なので、すんごく楽しみにしてました☆
dejeuner

ギャラリー内は白い壁のシンプルな空間にたっぷり陽がさしこんでいて、とても落ち着いた雰囲気。服がゆったりと呼吸しているようでした。

ピンぼけしてるけど、ド下手な私が写真撮ってもなんか絵になるかんじ。

dejeuner

ニットジャケット。私が編んだものを寛君が加工してこんなに素敵な作品になりました。
表がシルクの糸で裏はリネンなんですよ。裏地がついてるような、表と裏を全然違う表情に仕上げました。うん、こうやって完成品がかかっていると感慨深い。

dejeuner

実はパンツを購入しちゃいました。色落ちがすごくいい味のパンツを寛君が履いていたので、それいいなぁ。って言うてたら今回出すよーって。
普通に試着しまくって、堪能してきましたよ。

選び抜いた高級な生地からつくられたものもあれば、古い古いボロボロの服を作り変えたのもあって、ひとつひとつの服に物語が存在してる。
服 の雰囲気はとってもクラシックなんやけど、リユースされたものは特に、そんな生地がこんなところに!とかこんなアイテムに!とびっくりすることが多くて、 その発想がすごくおもしろかったです。金具ひとつひとつも彼が手作りしててすんごくかわいい。でもそんなことを知らなくても、物語があるんだなってことが なんとなく伝わる。そしてその物語を自分でもつくっていきたいなって思わせる。買ったパンツもなんだかんだで履いちゃうんだろうなって思うもん(笑)手に とるのすごく楽しみ♪

個展は26日までやってます。興味のある方はぜひ行ってみてください♪
dejeuner 

ケーキ
その晩はササタニーチェの家に泊まりました。ケーキを焼いてくれたよ。なんていい弟!

ほんとはもっとゆっくりしたかったのですが、次の日用事があって泣く泣く朝に出発しました。次はなんとしてでも柴又に行きたいなぁ。

もうちょっとで今年も終わっちゃいますが、年あけてスピナッツも出るし、いろいろ書くネタを考えておきます。今月は書くほうについてはちょっぴり減速しちゃったので。

ではでは☆

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