2010年11月10日水曜日

やっぱりモスリン

こんにちは。

私が密かに楽しみにしている今月の心に突き刺さる1曲を更新しました。100%自己満足なんですけどね~ 今ハマりまくってるanalogikです。最近ごりごりのバルカンミュージックは聴かなくなってジプシージャズばかりでしたが、これはバルカンにエレクトロニックなテイストが入って、これがもうまさにドンピシャでした。 すごくかっこいいんですけどちょっとマヌケなかんじとかほどよい土臭さがあって…て話し出すととまらないのですが、とにかくハマってます~

今回は先週行ってきた谷本さん(今は藤井さん)&ふしきのさんのモスリンの個展について。

fujii+fushikino

今回は秋冬でも着れる色のワンピースを買おうと心に決めていました。
モスリンはとても薄手なのですが素材はウールなので、冬でも着れるのですが、なんせ、今まで購入したものは夏色ばっかりなので、どうしても季節はずれのよ うになってしまうのです。形は愛用しているワンピース型がいい!と形まで事前に決めてしまって果たして、今回はどうかしら…とわくわくしながら行きました ☆

モスリン発色がよいし、相変わらず色の組み合わせも素敵☆





















モスリン服になると、また布だけで見たかんじと違っておもしろい。




















キ レイに染まった布のなかでも、atricotにものすごい個性的なものをチョイスさせようとする藤井さんとの楽しいやりとりもあり(笑)布を体にあててみ たり、試着したり…ものすごく楽しい時間でした。確かにオレンジ色もかわいいし、海底のような深い深い青もたまらなく素敵。
でも、やっぱり今回は地味めなもの(あわせやすいもの)にする!といいつつ…
モスリンこのワンピースに一目ぼれ(笑)
写真より、もうちょっと深い赤です。

勝手に「中国女」というタイトルまでつけてしまい、(ゴダールの映画のジャケットと同じ色なんやもん。)テンションは絶好調でした☆

こちら、前面は写真のような色の入り方なのですが、背面はまた違うんですよ。
そもそもこの服は後ろ前どっちに着てもいいので、気分や、合わせる服によって変えられるのです。








モスリンおまけにこのワンピースと同じ布でチュニックをオーダーしました。これは冬にでも着れそう。

というわけで、またまたモスリンコレクションが増えました。がんばって働かなくては(笑)

なによりおもしろいのは、毎度毎度藤井さんとふしきのさんの挑戦が垣間見れることです。
そして、そのスピリットを体に身につけられること。作家さんの作品を手にする醍醐味だと思います。

良い刺激をいただきました☆

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