2010年10月10日日曜日

編み物SNS Ravelryをやってみたけど…

こんにちは!atricotです。

今週は、以前ブログでも触れたatricotの生徒さん限定セールのカタログをつくったり、生徒さんの編みこみ柄を考えたりと、パソコンに向かうことが多かったです。
編みこみ

今 度編まれるベストに入れる柄を考えてみました。元ネタはあるんですけど、ちょっとアレンジしました。この時点でかわいいです。カタログづくりもそうなんで すが、やりだすと他のことが考えられなくなって、こうやってわざわざ図にしてみたりとか、こういうところが凝り性やなぁと思います。でもどっか抜けてるん ですよね。いっつもいっつもいっつも。
なんども「先生、これはアルパカじゃないでしょうか?」と突っ込まれてるにも関わらず、↑の柄を「この鹿柄 をね…」と説明したり、「赤線ひいてる段には糸印つけてくださいね」と言ったのに、その赤線がどこにもなかったり…いやもっとひどいのあるやろうというか んじで、いつかなんかとりかえしのつかない間違いをやらかすのではないかと本当に毎度ヒヤヒヤしています。もう、ほんと、みなさんに支えられてます(涙)

でもでも、私の思惑(?)どおり、編みこみに挑戦してくださる方がいてすごく嬉しいです♪
楽しみ~

先月は外国の編み図ばかり編んでるという方が来られて、外国の編み図と日本の編み図のいいとこ悪いとこをいろいろお伺いしました。
英語の編み図というだけで、いやーっ!ってなってしまうのですが(だって、ほとんど文章じゃないですか?)お話を聞くとすごくおもしろくて。
そ の方は、日本の編み図はサイズ展開が少ないからいつも困るとおっしゃってました。外国の編み図はサイズ展開があり、アレンジもしやすいのだとか。どこがど うでそうなんかまったくわかってないのですが(笑)最近、後輩に見せてもらった洋書のニット本は、編み方はほぼ同じで、袖のアレンジとか襟元のアレンジと かかなりの数の展開があって、すごくおもしろかったのを思い出しました。じつは9-10月の2dayレッスン作品はその本をヒントに自分なりに簡単に編め るシームレスニットにアレンジしてみたのでした。

うーん、やっぱり英語の編み図を読むって、避けて通れないところかも。

と思っていた矢先、海外にお住まいの方から1年ぶりぐらいにメッセージをいただきました。
以前、海外のおもしろニットニュースを教えていただいたのをきっかけに何度かやりとりをさせていただいてる方で、タイムリーにもニットカフェの生徒さんも利用しているといわれてた、RavelryというSNSについて教えてもらいました。
ああ、これは今やったほうがいいということやな!と思い、重い腰を上げえいやっ!と登録してみたのでした。ニット愛好家の間では、定番みたいですね~。
私 はすごく情報に疎いほうなので(いや、ravelryにおいては英語というだけでスルーしてた可能性ありあり)こういったニット情報を聞けるのがすごく嬉 しいです。前述の後輩もアンテナ敏感なんですよね。しょっちゅうへんてこなニットネタを見つけてくるんですけど、めちゃくちゃツボです。尊敬です。
うちらの頭の中はこんなんやと言ってたお気に入りのTシャツ
いつか着たいTシャツ

それはさておき、えいやっ!とやってみたRavelry(ラベリィと読むんやね)、登録したもののやっぱり全然わからん汗
ravelryトップページがめっちゃかわいいんですけど。毛糸の山に動物が埋もれている♪

でも外国の作品って、すごくカラフルで色使いも素敵やし、編みこみパターンもたくさんあって、写真見てるだけでいいわ~と思ってたんですが、「日本語でやりとりするコミュニティもあるよ。」と教えてもらって、ついに発見。

「日本語でらべりぃ」

↑あ、これはラベリィに登録しないと見れないですね。。。。
す ごく親切な方が、専門用語の解説とか、ラベリィの使い方、編み図のとりこみ方など答えられてて、これは使える!とちょっとやる気になりました。あとは基本 中の基本を自力突破しないと。楽しむところまではまだ時間がかかりそうですが、いつか使いこなせるようになりたいです。

最後に、これを教えてもらった海外在住の方がおっしゃってて素敵だなぁ!と思ったこと。
編 み仲間と同じ編み図をそれぞれ自分なりにアレンジして、秘かに誰が一番かわいくアレンジできたかというのを競いあうという女の子特有のバトル(これって何 に関してもそうかもしれませんね!)を「トランプで誰が一番いいカードを持ってるか?というノリ」とおっしゃってて、聞いてるだけで、わー!私も参加した いっ!ってワクワクしました。
わが道をゆくと思われがちな私には意外かもしれませんが、これ、すごくわかります!

仕事仲間といろ いろつくってるときや生徒さんの作品をみて「わーそうきたかやられた!」と思うことってしょっちゅうあります。そんなときのポイントって技術うんぬんじゃ ないんですよね。素敵だなと思うかどうかです。それがまた悔しくもあり。なので、こっちもそう思ってもらいたいという気持ちが少なからず(いや大いに?) あります。生徒さん用の作品をつくるときは、必ずそんなことを思ってます。今回はあの人のドンピシャにしようとか、秘かに考えながらつくっています。ほん で毎度毎度切り札きりっぱなし(笑)当たればすごく嬉しいのですが、失敗も多々です。狙いすぎたり媚びすぎると失敗しちゃうんです。そこが難しいんです が、意外な人がすごく気に入ってくれたり、なにかしら反応があるので、それがすんごくおもしろいんです。

いつか「元ネタおなじでアレンジ」バトルもやってみたいなぁ☆そのうち企画しましょうか。

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