2010年8月22日日曜日

四天王寺の万燈会(とっちらかり気味!)

夏ってこんなに暑かったっけ?というくらい溶けそうな日が続いております。
いつも予約の多いのニット教室の日も今月は全体的にひっそり…お盆の用事やお子さんの面倒などで忙しいという方もたくさんいらっしゃるのでしょう。
私はというと、大体日々のことはブログにのっけてるので、こんなことありました~とか話すと「それブログで読みました。」みたいなことを言われてしゅんとしてます。
とか、久しぶりに会って、こっちは「超久しぶり!」ってテンション上がってても向こうは近況知ってるからそれほど…ということも(笑)
でも「読みましたよ~!」と声かけていただけるのは本当嬉しいです!

先日大阪市の北区をグルグル巡るブログのルイスさんのススメで四天王寺の万燈会に行ってきました。
お盆の行事と言えば、お墓参りに大文字の送り火、ちょっと遅めに地蔵盆(関西だけの行事なのを今日初めて知りました。)ぐらいしか知らなかったんですが…あ、一応今年は、六道参りにも行きましたよ。人が多すぎて死にそうでした。
とにかく人が多いところが苦手なので、万燈会もぱっと行ってぱっと帰ろうと思っていました。
正直、万燈会をキャンドルナイトの大規模版というぐらいしか想像してなかったのです。

行ってみてその迫力といったら…うーん、筆舌に尽くしがたいものがありました。

万燈会

魂のように煌々と燃えるろうそくの灯と祈る人たち。子供も老人もヤンキーのような姉ちゃんも、あっついのに、灯を見つめてる。
万燈会

五重の塔から見たお寺さんの図。ろうそくの灯もこんなに集まるとネオンより全然明るい!



たまたまこの日は終戦記念日でした。
灯を見つめながら、戦死した魂を弔う人もいはるやろうし、大切な人を想う人もいはるやろうし、また自分たちの未来に祈る人もいはるでしょう。


火がなくても街が明るいという生活が当たり前すぎて、普段なんとも思わなかったけど、いざ生身の火を見ると、なんだか懐かしい気分になります。べつに昔のことを思い出すという意味ではなく、感覚的に。これは血だと思う。火に向かって祈りを捧げてきたご先祖様の血。
そして、照らされてると感じます。なんだか救われる気持ちになる。
あらためて人間と火はとても蜜な関係にあるということにハッとします。

きっとその場にいた人たちもおなじだと思いますが、火を見ながら、いろんな思いを巡らせていたのでした。


今年は鞍馬の火祭りに行ってみようかな。


***

ニットネタがここ2週間ほどありませんが、というのも、うっとうしい(とか言っちゃだめなんやけど)課題に追われています。全然終わんない!

以前ブログでも書いたフェアアイルセーター。まだやってるんですよ。
編み地のセレクトに失敗しました。だって全然進まへんし、つまんないし(とか言っちゃだめなんやけど)。

さっき、寅さん見る前と見た後の進捗状況を記録しようと編み地の写真を撮りましたがあほくさと思って載せるのをやめました(笑)ほんとちょっと進んだなぁというぐらいで。
おいちゃんは3代目になってましたけど。←寅さんの話。

でも締め切りが9月4日に決まってかなり焦ってます。その他もろもろやらんとあかんことがたくさんあるので、8月いっぱいはまた、引きこもりに戻ります。

ザッハトルテとか言いながら、ザッハトルテのライブに行ってきました。先生かっこよすぎ!アコーディオン熱上がる!というかいまのところ下がったことない!




相変わらずの雑念の多さです。

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