2010年4月4日日曜日

モンゴル羊毛展に行ってきました。

やっと暖かくなってきましたねっ!ちょっとは外へ出ようかなという気になってきました。

それまでは…やっぱり引きこもり(笑)

隙 があればアコーディオンに手を出してます。
アコーディオンとうとう買ってしまった 120ベース!
左側のボタンが今まで24個しかなかったので、弾ける曲が限られていたのですが、これがあれば何でも弾けちゃう……ハズ!







アコーディオンちなみに今まで弾いてたのと 並べて置くとすんごいでかい!!

遠近法みたいやけど、違うんですよ(笑)







あ れ…こんな大きいんや。ということはですね。
アコーディオンこれが、今までのもの。
atricot サイズです。










アコーディオンそして、ニューアコーディオ ン。

でかい!そして、子顔効果高い。
つか、手のリーチが短くて蛇腹が開かん(笑)

10キロあるんですよー

えー、使いこなせるのかは未定です(笑)

目下の夢は、アトリエニット教室中に、生 徒さんが編んではるときにBGMとして聴いてもらう…いやいや仕事しろってかんじですね(笑)まぁでも人に聴かせられるようにはなりたいです。今、楽しん で聴いてくれてるのは7ヶ月の甥っ子だけなので。

アコーディオンの話はこのくらいにして…

先日、「モンゴル羊毛展」を見 に、京都市国際交流会館まで行ってきました☆
友達のモンゴル人、ダリちゃんが主催してる展示です。
規模はみんぱくとかと比べるとちっちゃ いですが、ダリちゃんにモンゴルの生活や、生活の必需品であるフェルトについて、丁寧に説明してもらいながら見て回れたので、普通の企画展とはまた違うお もしろさを味わえました☆

モンゴル羊毛展モンゴルといえばやっぱりパ オですね!ドアの装飾もかっこいい!












モンゴル羊毛展みんぱくと違って、パオの中 にも潜入できたので、しばしパオを満喫☆

いつも資料などで見るパオは、家具やらなにやらで荷物がぎゅうぎゅうに詰まってて、狭いイメージ があったんですが、本当はこんなに広いんだなぁと実感しました。

アトリエ兼教室にいいサイズ(笑)昼寝用ベッドも置けるかな♪












モンゴル羊毛展室内にはモンゴルの羊毛を 使った作品や、資料などが並んでいました。








モンゴル羊毛展ぐっときたのは、壁画柄の フェルトです。
渋い~







モンゴル羊毛展モンゴル羊毛展

↑はダリちゃん作のかばんです。
こんなふうに、 モンゴルではフェルト地にさらに、刺繍をして強化するらしいです。
刺繍の柄がたまらなくかっこいいですね!ダリちゃんのセンス大好きです☆
で も、針仕事が苦手、且つ絵がド下手のatricotには難しいかも…。でもかっこいいなぁ。そしてなにより実用的であることもすごく魅力ですよね。

帰っ てから、以前ダリちゃんがくれたモンゴルの羊毛に触れてみました。最近フェルトはとてもポピュラーになってきたので、いろんなお店に羊毛が置いてますが、 モンゴルの羊毛はそれらに比べてとてもワイルド!毛質がちょっと硬くて、フワっというよりガシっとしています。ダリちゃんがつくったかばんもとてもズシっ としています。肌触りが良いのがいい、軽いのがいいと思う方には間逆の素材かもしれませんが、でも小物にするなら、私的にはこれくらいのずっしり感がある ほうが好きです。モンゴルの草原で走りまわってる羊さんが目に浮かびます。参加された作家さんもおっしゃってましたが、「キレイにカーディングされた羊 (一般的にフェルト用に販売されてるもの)が、化繊に思える」くらい、モンゴルの羊毛は羊らしいということでした。これには私も納得!
糸にして編 んでもきっと個性的な作品ができると思います。私もなにかつくりたいです。

そんなわけで、ダリちゃんはモンゴルの羊を広めるべく日々頑 張ってはるのです☆

私も私でつかの間モンゴル紀行ができ、とても充実した時間を過ごせました!

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