2009年4月12日日曜日

谷本さんの個展

今日はニットカフェの後、東山まで足を伸ばし、谷本さんの個展に行ってきました☆
以前、AVRILで大変お世話になった方です。人間的にも作り手としてもatricotは彼女の足元にも及びませぬ…とにもかくにも大好きなお姉さんです。久しぶりにお会いできて本当に嬉しかった~!

谷本さんのブログ→布ブログ
今回の個展のDMかわいいです♪
そうそう、谷本さんがチェックされてる個展は、私のアンテナど真ん中です。

いつもニットカフェの日はすごい荷物なので、終わったら真っ直ぐ帰ることが多いのですが、以前やってらした個展を見逃してしまったので、今回はどうしてもどうしても行きたかったのです!
というわけで東山まで、てくてく行ってきました☆

東山駅を降りてすぐ、小さな川が流れています。
ここ一体も桜が多いので、すごい人でした。












桜はもう散り気味でしたが今日は風があったので、桜吹雪と、こんなふうに桜のじゅうたんが広がってて素敵です。
のんびり。






訪れたのは、Casa de Bananoという町屋づくりのギャラリーです。すごくいいところ!


ギャラリーのなかの様子。風が流れてすごく気持ちよかったです。


ほらほら、窓の外には桜がパーって咲いてます。
あまりキレイに撮れなくて残念。
窓から見える桜吹雪がとてもキレイでした。








さてさて、お粗末な写真はさておき…
こちらの個展では、モスリンという生地を使った洋服が展示されていました。
染めはすべて谷本さん、そしてパートナーの伏木野さんが、服をデザインされています。
プリントではできない風合いと、キレイな色彩の重なりにatricotは興奮しまくりでした!
しかも服のシルエットもすごくキレイで、そしてとても実用的。

すぐに自分がこの夏、これを着倒している場面が目に浮かびました。

即購入☆しかも、2着も買っちゃった♪(あ、料金は後払いで

モスリンという生地はウールでできているそうです。とても薄手で、はっきり言って全然ウールに見えません。
若干シルクのような光沢もありつつ、麻のようなハリと通気性があって、肌触りは上質の綿みたいでさわやかでした。とても不思議な素材です。
着物を着ないのでわかりませんが、長襦袢など着物に使われていた生地だそうです。おそらく、私にとってこれが初モスリンです。

真夏でも快適だそうですよ!それは着てみて納得。
ウールは毎日のように触ってるのに、この感覚は初めてでした。うーん、やっぱり羊って奥が深いなぁ。。

オーダーした服は後日、自宅に届けていただく予定です♪
またそのときは、こちらでご紹介いたします。生地の柄はお二人にいろいろ相談させてもらいながら決めました。すんごくかわいいんだからっ☆

いいモノに出会い、たくさんおしゃべりもして、おまけに自分の創作についても背中を押してもらったり…いっぱいいっぱい元気をいただきました~!
てか、私は創作するのに、立ち止まりすぎだ。

また明日から頑張って働きまーす!(服をゲットする為にもね


























楽しみ楽しみ☆

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